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2012/05/27

Violens@O-nest 2日目

Violensの東京公演2日目、Japan Tour最終日。
昨日に引き続き今日も行ってきました。

今回ライヴ行ったことによってViolensがさらに大好きになりました。
というか・・・完全にバンドに惚れました。


あんなにかっこよくて気持ちいいライヴするバンドなかなかいないです。
昨日観て最高で、今日はさらに良くて・・・
毎日観ても飽きないような気さえしました。

ギターのカッティングとか、ドラムのビートとか・・・
すごくグッとくるし、曲の展開もコロコロ変わって本当に楽しい。
Violensは完全にライヴ向きのバンドだなぁと思いました。


vo.のジョージにまたすぐ観たい!と言ったら
次回もしかしたらまた来年来るかもしれないって
言っていたので、もし来たら公演全日行きたい位です。
見逃した人は、ぜひまた今度。


個人的には、Violensはみんなにぜひライヴ観てほしいバンドの1つに入りました。


良い機会なので、今度今まで自分が観に行った中でライヴが
特に素晴らしかったアーティストについて特集してみようかと思います。

2012/05/26

Violens@O-nest 1日目

ViolensのJapan Tour 東京公演1日目行ってきました。

 ・・・最高でした。
ライヴは思ってたとおりの完成度の高さでvo.のジョージの歌声綺麗だし、
サポートのカートは相変わらずかっこいいし、とにかくすごく良かったです。

どの曲もライヴ映えするというか・・・ CDで聴くより更にかっこよく聴こえました。
メンバーみんなライヴ慣れしてる感じで結構さらっと演奏してるのに上手いんですよね。

今日は2ndからの曲が多めでした。
All Night Lowとかライヴで聴くと半端なくかっこいいです。
他にもWhen To Let GoやSariza Spring などちょっと
オールディーっぽい可愛めの曲もあったり色々楽しめました。

カートがサポートで決まったので、ついでにカートしっかり拝んでこよう!!
と思って意気込んでたのですが、最終的にライヴが良すぎて見るの忘れてノッてました・・。

明日は最終公演なので、特別にロングセットでやるみたいです。
行くの迷ってる人いたら絶対行った方がいいですよ!!

明日の最終公演/チケット詳細はこちらから。


セットリストは以下のとおりです。

Setlist:
No Look On Your Face
Every Melting Degree
Acid Reign
Full Collision
Spectator&Pupil
Sariza Spring
Something Falling
Unfolding Black Wings
When To Let Go
Through The Window
Violent Sensation Descends
Totally True
All Night Low



All Night Low/Violens


When To Let Go/Violens

2012/03/25

Radical Face@O-nest

Radical Face東京公演2日目のO-nest。

対バンはWater FaiとMiaou。

miaouは観るの2回目でしたが、やっぱりライヴ良いなぁ・・と思いました。
普段、インストはあまり聴かないのですが彼らのライヴは観ていて飽きないです。

Radical Faceのライヴですが、この日はバンドセットでの公演。

MCも少なめだったのでライヴの流れが良くて、その分世界観にも入りやすかったし
周りのお客さんの雰囲気も始めから熱く、雰囲気がとても良かったです。

前日も演奏していましたが、Ghost townsは
ライヴで聴くとすごく良いなぁ・・と思いました。


ラストの流れは前日と同じ感じでしたが、
この日はwelcome homeでmiaouのメンバーが出てきて
お客さんと全員でしばし合唱の練習をした後、みんなで手拍子しながらの演奏。

ロビンフッドでは打楽器隊の2人が客席に降りてきて
練り歩きながらの演奏で盛り上がりは最高潮でした。

3人で演奏しているとは思えない程完成度の高いライヴで大満足でした。


Radical Faceは今年のライヴはこれで終了で、
この後は9か月ほどのレコーディング期間に入るらしいです。

次回Radical Faceのライヴを観る機会は
かなり先になりそうですが、ぜひまた観たいです。

2012/03/24

Radical Face@music.org

Radical Faceの来日ツアー、東京公演2日間行ってきました。

まず、南池袋music.orgで開催された対バンなし、
Radical Face単独でのロングセット。

初めて行った会場でしたが、想像以上に会場狭くてびっくりしました。
何人くらい入っていたかわかりませんが、たぶん数十人くらい。
後ろの1列以外は全員立ち見で満員でした。


はじめ来日メンバーのジャックによる弾き語りがあって
その後3人揃ってRadical Faceのライヴがスタート。

ちなみに来日メンバーはRadical Faceことヴォーカル&ギターのベン、
そして主にドラム・時々ピアノのジャック、主にギター・時々ピアノのジェレマイアの3人でした。

それにしても曲間(MC)でとにかくメンバーみんなよく喋るww
演奏してる時以外はほとんどメンバー同士で冗談言い合ったりしていました。
特にジャックが一番お茶目な印象でした。

この日はおとなしめの曲中心とラウドな曲を織り交ぜてました。
最後にwelcome homeとロビンフッドのカヴァーで終了。

welcome homeに関してはyoutubeで何回か観ていたので
みんなで合唱できるのを楽しみにしていたのですが、
実際その場で歌ってみたらオーディエンスの一体感が半端なくて感動しました。
日本であれだけお客さん全員がガチで熱唱しているのもなかなか珍しい光景だと思います。

ロビン・フッドのカヴァーはジャックとジェレマイアが
ベンの周りをくるくる回りながら打楽器隊をしていましたが、すごくお茶目でした。
とにかく楽しかったです。

曲間のやりとりが多かったのでライヴの流れが良かったとは言えないですが、
アットホームな雰囲気の良いライヴでした。

2011/09/15

Yuck@duo music exchange

Yuckの来日公演行ってきました。

アルバム1枚しか出してないので当たり前なのですが、
全体で1時間位と短めのライヴでした。


ライヴ観て思ったのはどの曲もベースラインが良い。
特にベースのまりこさんが歌うカヴァー曲の"夏なんです"は
ベースラインがメインになってる感じでアレンジが格好よかったです。

あと、マックスのギターラインにちょくちょくケイジャンっぽさが残ってて好きでした。

 前からですが、ダニエルの歌い方やっぱツボだなぁ…と。
高音出した時の少年っぽさがたまらないです。

細すぎだったり猫背感が半端なかったりココナッツバイブルの時の
ラッパーばりの動きがおかしかったりで色々気になるところ満載でしたが、
とりあえずダニエルが美しかったです。

そしてドラマーのクマさんのアフロ、横から見ると
完全にクリボーにしか見えませんでした。


ライヴ格好良かったのでぜひまた見たいです。


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2011/09/05

Beady Eye@Zeep Tokyo

Beady Eye来日公演1日目に行ってきたので軽く感想を。

まず、始まった瞬間の周りのボルテージの上がりっぷりにびっくりしました。
サマソニではいまいち盛り上がっていなかったので、
単独どうなるんだろう・・と思ってたら、
やっぱり単独はガチなファンばかりなんですね。
序盤で熱気にやられました。


個人的にBeady Eyeはバラードめの曲の方がいいな…と思いました。
メロディが綺麗だしピースフルでライヴで聴くとちょうど良い。
Bring The Lightとかのアップテンポの曲はベタ過ぎていまいちツボにはまらず・・・。

にしてもBeady Eyeはビートルズ大好きな感じが伝わってくる曲ばっかですね。
曲調的には好きだけどOasisっぽいかBeatlesっぽいかの2択でオリジナリティに欠けるので
ライヴでがっつり観るよりゆる~く観るのにちょうど良い気がしました。

2011/09/04

Rafven@Liquid Room

Rafvenの恵比寿リキッドルームでの来日公演に行ってきました。

…と言っても開演時間勘違いしていて
到着したのは開演から40分後くらいだったのですが…。

着いた時ちょうどファイナルファンタジーのテーマ曲
のカヴァーを演奏していてちょっと感動しました。
あの曲がRafven調になってる時点でなんだか不思議な感じですが…
なかなか良かったです。どうやら日本向けに特別にやった曲らしいです。


実はRafvenの2ndアルバム買っていないので、
新曲はシングルカットされてるのしか知らなかったのですが…
毎度のことながら曲わからなくても全然楽しいですね。

ぶっちゃけるとRafvenの曲あんまり聞き分けられないので
基本的に"あれ?この曲さっきも演ってなかったっけ?"
状態なのですが、それでもすごく楽しかったです。

会場のアットホーム感といい無条件に楽しくなれて良いライヴでした。
アンコールも2回出てきてがっつ2時間演奏してました。

メンバーがまた来年の8月に会おう的なこと言っていたので、
来年の夏フェスに来るかもしれないです。

2011/08/13

Kasabian試聴会@国立科学博物館恐竜博

先日Kasabianのニューアルバム"Velociraptor!"の
試聴会に行ってきた時のレポを書きます。


まず、18:30から開場し恐竜博をざっと見学することができました。
閉館後の展示会ということで、館内自由に見放題でした。
開演時間少し遅れてイベントがスタート。
司会のお姉さんの説明のあと、すぐにトムとサージが登場。
トムは前回のサマソニ来日時よりちょっとすっきりした感じ。
サージは…間近で見ると予想以上の濃さwww

始めはQ&Aで司会のお姉さんが2人に質問していく形式。
トムはなんか落ち着きがなくてワサワサしてましたが、時差ボケで眠かったらしい…?
サージは「今回の来日の時差ボケは今までで一番マシなんだ。」って言ってました。
(それでも途中から壁にもたれかかってたし、若干眠そうに見えましたが・・・。)

Q&Aの内容は・・・ちゃんと覚えてないので細かくは書きませんが・・・
アルバムの中でおススメの曲は?という質問に全部だよ!!って返しをしつつも、
サージは"Days are foregotten"、トムは"Acid Turkish Bath(Shelter from the storm)"
「この曲はサージがvo.なんだけど、それがすごくかっこいいんだ。」的なことを言ってました。
あと、サージが"Goodbye kiss"もおススメに挙げてた気がします。(あやふや。)
Q&Aの詳細についてはスぺシャのサイトとかに載ってるみたいなのでそっちを見てください。


で、肝心のニューアルバムの感想ですが・・・


1~2ndアルバムあたりの"これぞKasabianだ!!"っていう曲は案外少なくて
大御所英国ロックバンドが作りそうな雰囲気の曲がちらほら入ってました。
たぶん、いま公開されてる"Days are foregotten"っていう曲が
このアルバムの中で1番"今までのKasabian"の流れを踏んでる曲だと思います。


他のは良く言うと、"新しいKasabian"を敢えて狙った感じ。
本人たちもQ&Aで「今まで作ってきたアルバムを繰り返したような作品は作りたくない。」
と言っていたので敢えて新境地に挑んでいった感じは伝わってきました。

悪く言うと、え?これKasabianらしさないな・・・といった感じの曲も。
でも、曲としては良い曲ばかりでした。
特にOasisとかイギリスの王道ロック好きな人は気に入りそうな感じ。


私はトムも薦めてたAcid Turkish Bathっていう曲が特に好きでした。
この曲がこれまでのKasabianと新しいKasabianを1番中和できてる感じがしました。

ということで、レポはこれで終了です。
あ、あとKasabianは来年1月に日本で来日公演を予定しているみたいです。

2011/05/02

Radars@Studio Coast


Radarsに行ってきました。


British Anthemsの変わりとして今年から開催されることになったRadarsですが、
会場は変わらず新木場コーストということで単に出演アーティストを
UKだけでなく各国から引っ張ってくるようになっただけみたいです。
若手をメインに・・・というところはたぶん変わりないです。

ただ、今回は企画のせいか出演者のせいか震災の影響か・・・
インビ客を入れてもお客さんが少なくて、会場もかなり狭めて使っていました。
(ステージはメイン会場+ロビー脇にDJブースが1つ、露店も1つだけ。)

British Anthemsの時と同じようにサイン会もあったのですが、
私が割と遅めにEverything EverythingのCD買ってサイン会参加券貰った時点で
整理番号が30番台というすごい悲しい状況でした・・・が、これはまだ良い方で
出演バンド以外のCD買っても参加券が貰えたりだとか、
あまりに参加者いなくて参加券が配られていたアーティストもいたりだとか
他のバンドは更に厳しい状態みたいでした。


で、早速各バンドのライヴレポですが・・・
私は遅れて会場に着いたので3組目のIs Tropicalから観ました。

Is Tropical

名前はよく耳にしますが音源は聴いたことなかったので
バンド名だけのイメージで南国ポップな感じなのかと思ってましたが・・・、
まず登場の時点でそのイメージが崩れました。

メンバー全員ダークトーンの服に口元にバンダナ(カラーギャング的な感じ。)という
ストリートスタイルで、音はエレクトロ交えたゴリゴリサウンド。
雰囲気あるし好きな人は好きそうだったけど、ゴリゴリ系が苦手な私は途中退室しました。


Miami Horror

また名前の印象でサーフ系かと思ってたのですが(←Miamiって響きだけで)
実際はすごいグル―ヴサウンドでした。
演奏は上手かったのですが、何となく胡散臭いというか・・・・
チャラい感じがして好みではなかったです・・・。


Everything Everything

そして最後にEverything Everythingですが・・・とにかく最高でした!!
E_Eのライヴ観れただけでRadars行って良かったと思いました。
(↑実際E_Eのためだけに行ったのですが・・・。)

私はサマソニ以来のE_Eだったのですが、
あの時と比べてライヴがさらに良くなっていた気がします。
Man Aliveからの曲に加え新曲も演奏してました。

E_Eのライヴ観てるとvoも楽器なんだな・・・ってつくづく感じます。
彼らの曲は高音だし音程の上下激しいしテンポも速いしなので、
あれを歌うのは相当大変なんじゃないかと・・・。
voのあの高音シャウトがツボな私にはたまらなかったです。

CDでもそうですが、ライヴでもギターとvoの音の絡みがたまらなくかっこいいです。
何度でも観たいです。

そういえば最後にsee you soon,very soon!!と言ってましたが、フェスにでも来るのかなぁ・・・。
でもフェスなら普通その場で発表あるはずなのかな・・・う~ん。

2010/12/18

Owen Pallett@Astro Hall

Owen Pallettの来日公演の感想をさらっと。。


Owen Pallett名義になって出した最新作しか聴いたことなくて
Final Fantasy時代の曲はわからなかったので、知らない曲も
ちらほらあったのですが・・・そんなの関係なくすごく見ごたえあるライヴでした。

ライヴはOwen一人での演奏で、その場で音を録って重ねていく手法で、
基本ヴァイオリンのみ、たまにキーボードを入れる・・・という形。

ヴァイオリンだけであんなに多彩な音が出せるんだなぁ・・っていうのにびっくり。
おもわず魅入ってしまいました。

そして歌も上手いし。。
声質が、ヴァイオリンのアコースティックな音にぴったり合う。


1つだけ残念だったのはKeep The Dog Quietの時、
序盤でヴァイオリンのリズムが若干ずれたところ。
そのまま最後までずれが残って曲中ずっと違和感感じたのですが・・・
本人も上から更に音重ねるときにちょっとやり辛そうだったから、
たぶん気付いてたけど強行突破したんじゃないかと思います。

まぁ・・・・ライヴは生もの、っていう表現が
ぴったりのパフォーマンスで素晴らしかったです。


ちなみに、先日からOwen PallettがフリーEPを公開しています。
いつまで公開してるかわからないので
気になった方は早めにチェックしてみてください。↓

Owen Pallett - Export [Demo EP] by Owen Pallett

2010/12/10

Little Barrie@代官山UNIT

Little Barrieの来日公演行ってきました。

実は、一昨日のタワレコのインストアライヴも行ってきたのですが
その時よく観えなかったので、今日はダッシュで行って
2列目でばっちりバーリーのギターテクを観てきました。

ニューアルバム出たばかりなのでほとんどKing Of The Wavesからの曲でした。
もうちょっと昔の曲も聴きたかった気もしますが、1番好きなPin That Badgeが聴けたし、
1st、2ndから人気ある曲厳選してやっていたので文句ないです。


新譜からのだとDoes The Halo Rust?とかライヴで聴いた感じかっこよかったなぁ・・と。

それにしても、いちいちのギターリフがかっこよくて、
言い方古いかもしれないけどしびれました。(←一番この言い方がしっくりくる。)


Setlist-----------------


Sulf Hell*
Twisted Little Blades*
Pin That Badge
How Come*
Money In Paper*
Why Don't You Do It
Does The Halo Rust?*
Tip It Over*
We Can't Work It Out*
Burned Out
Now We're Nowhere*
New Diamond Love*
Love You


Pay To Join
I Can't Wait*

2010/12/06

Jacques Loussier Trio@Cotton Club

Jacques Loussier Trio@Cotton Club観に行ってきました。

実は、ちゃんとCD聴いたことはなかったのですが
バッハのアレンジで有名なジャズトリオということで母に誘われたので一緒に行ってきました。

ジャック・ルーシェ、結構高齢で若干足がおぼつかない感じで登場したので
一瞬、大丈夫かな・・と心配になりました(笑
でもピアノ弾く手は力強かったのでさすがだな・・・と。(今年で76才だとか。)

Jacques Lossier Trioはピアノ、ベース、ドラムのトリオなのですが
序盤のベースソロの長さが半端なかった・・・たぶん3分くらいは余裕でやってた感じします。
あそこまで長いベースソロ初めて聴きました。
あまりに長くて途中でウズウズしました。
(たぶんあのソロパートの長さはジャックのピアノの入り次第なんだと思います。)

でもかなり焦らされた分、ピアノ&ドラム入った時の
気持ちの盛り上がりは半端なかったですが。
ジャズのあの瞬間は堪らないですね。

ベースソロが長かったので後半のドラムソロはどれくらい長いのかなと思ってたら、
途中でドラムの人がジャックに合図出して自らキリの良いところで強制終了してました(笑
さすがに長時間とドラムソロはキツいですよね・・

そして最後アンコール演奏した後、ジャックがさらにもう1曲演奏しようか?
的な素振りしたら他のメンバーに諭されて帰っていきました。
そりゃ高齢だしこの後第2ステージあるから無理しちゃダメですよね・・

ジャックは曲名の紹介程度しか喋らなかったのですが、
観ているだけで色々とメンバー内のやり取りが感じ取れて面白かったです。

曲もバッハなので大体が知ってる曲でとても聴きやすかったです。
バッハは可愛い曲多いなぁ・・と。


Jacques Loussier
official site:
http://www.loussier.com/


Fugue No.5 in D major BWV 850/Jacques Loussier Trio


Play Bach/Jacques Loussier Trio

2010/12/05

Tamas Wells@永福町sonorium

Tamas Wellsのライヴに行ってきました。


開演前にイタリアの映像作家の方が作ったというTamas Wellsのショートフィルム
"the houses there wear verandahsout of shyness"が上映されたのですが、
ミャンマーでのタマスのレコーディング風景と彼の生きる上での考え方が
散りばめられていて興味深い映像でした。

ほんとにミャンマーに暮らしてるんだなぁ・・と改めて思い知らされたというか
アーティストの背景が見えたことで更にTamas Wellsという人が好きになりました。

そして、上映が終わってサポートメンバーのキムによる前座。
ギターの弾き語りで系統的にはタマスと割と近い感じでしたが、
ギターのハ―モニクスがたくさん入っていたりとギターの良さを
生かした綺麗な曲が多かったです。歌声も結構好きな感じでした。


そして・・・2年ぶりのタマス、
相変わらずの歌声の優しさに涙腺緩みっぱなしでした。
タマスの歌声は涙腺刺激する効果があるみたいです。

特に中盤の、サポートメンバーのキムのギター&コーラスと
アンソニーのバンジョー&ピアノが加わったあたりから、
音の広がりが出てさらに感動しました。

sonoriumという会場だったのですが小じんまりしていて、音の響きが
すごく綺麗に感じられました。
スピーカーも良いもの使っていたらしいのでその影響もあるのかもしれませんが
最高の環境でタマスの音楽が聞けた気がします。

曲の途中でアンソニーがくしゃみしちゃってちょっとおかしな空気になったり、
その後タマスがツボって歌えなくなったりとタマスの人間性の出ていた温かいライヴでした。

今日観てきたばかりですがまた観たいなぁ・・って思うライヴでした。
初来日から何かと毎年のように来てるタマスですが・・・ぜひまた来てほしいです。

2010/12/04

Jonsi@新木場studio coast(訂正あり)

Jonsi、東京公演2日目の新木場studio coast行ってきました。

超満員でした。
基本的な感想は大体昨日の恵比寿公演と被るので省略しますが・・・

昨日より紙飛行機たくさん飛んでましたね!!
Jonsiのありがとうも聞けたし、メンバーもお客さんも楽しそうで幸せな気持ちになりました。

そして、何度聞いてもドラムの迫力が半端ないですね。
今まで観てきたライヴの中でもトップ3に入るくらいのドラムの凄まじさ。
(ちなみに他はPatrick Watson、Muse、Mutemathら辺。)

JonsiのDrの人ってMumのメンバーの人ですよね・・
ってことはMumの曲のDrもすごいのか・・?
ちゃんと聴いたことないのでちょっと今度聴いてみようと思いました。

(※すいません。訂正します。)
Drの人はMumのメンバーの人ではなくてThor Thorvaldsson さんだそうです。


Dr以外にも木琴(鉄琴?)類の掛け合いなどの音が繊細で綺麗でした。
みんな色んな楽器いじってたけど、Alex以外は
みんなアイスランド人なんですよね・・・なんかアイスランド恐るべしだな・・と。

2010/12/03

Jonsi@恵比寿ガーデンホール

Jonsiのライヴ@恵比寿ガーデンホールに行ってきました。

サマソニの時と同じようにバックにずっと映像使ってました。
あの映像、曲の世界観が膨らむのですごく好きです。

中盤まで静かめの曲が多くて張りつめた空気の中、
何ともいえぬ緊張感で身動きひとつできませんでしたが・・・
Go Do辺りからの後半は一気に明るい雰囲気になって今度は一転アットホームな空気に。


そして最後のGrow till tallはもう、ただただ感動でした。
Jonsiの歌の繊細さとドラムが神がかっていたのとで、なんか色々凄まじかったです。

とにかく素晴らしいライヴでした。

そうそう、Jonsiのオフィシャルでスタッフがライヴで紙飛行機を飛ばすことを推奨してる、
って情報がTwitterからまわってきたので折り紙持って行って
開演時間まで会場でひたすら折っていたのですが、
周りにいたお客さんが折り紙欲しいって言って貰いにきてくださったので
50枚分全部消費できました。みなさんありがとうございました。

紙飛行機は基本的にはGo Doのときに一斉に飛ばしました。
Jonsiや他のメンバーが嬉しそうにしていたので良かったです。。
(明日も紙飛行機飛ばすと思うので
明日の新木場行く人は作って持っていくと楽しいかもです。)

あと、恵比寿公演はGo Live購入者に先着でサイン会がありました。

運よくサイン会に参加できたのですが・・・
間近で見るとアレックスの可愛さが半端なかったです。
あれは・・・ずるい。。
そして金髪のベースの子も可愛い・・・。
金髪の子(名前わからない)とJonsiには頼んでハグして貰ったのですが・・
(あの時は相当ウカれてました・・)
アレックスにはさすがに頼めなかった。可愛すぎるのと、
横にJonsiがいるからなんか頼みづらいなと。(Jonsiに申し訳ないので。)


そんなこんなですごい内容の濃いライヴでした。

2010/11/25

Charlatans@恵比寿Liquid Room

友達に誘われて、Charlatansのライヴに行ってきました。。

正直、あんまり曲聞いたことなかったのですが以前フジロックのアフターパティーで
観たときライヴがなかなか良かったのでひさびさに観に行ってみました。

曲知らなくてもライヴ上手いのでかなり楽しかったです。
何よりvoのティムの動きが面白い。。

でも、ティムのマッシュルームヘアー観れるのちょっと楽しみにしてたのですが、
今は金太郎的なオカッパになってて少し残念でしたが・・・
まぁ、あれはあれで可愛い(笑

そういえば後半にサプライズゲストでカール・バラーが出てきたのですが、
ティムと肩組んだりハグしたり相当仲良さげでしたが・・・
あれは彼の仕様なんですかね。
初めて観たけど、素晴らしいな・・・と。

・・・それにしても客層の年齢層がやけに高かった気がしたのですが。
コアなファンが多いんですかね・・・。

2010/11/19

Mew/Flaming Lips@Zepp Tokyo2日目

今さらなMew/Flaming Lipsのライヴ感想でも・・・。

まず、Mew。

ヨーナス、みんなの待望のニット姿!!
・・・ではなくスーツでしたね。残念。
(結局全日スーツだったみたいです。)
だけど、ライヴは相変わらず良かったです。。

1時間位の演奏時間でSometimes~とComforting~
どっちも聴けるとか・・・なんて豪華なセトリ。

ライトでヨーナスの顔よく見えなかったけど、
あの黒天使(or堕天使)な笑顔は今回もちゃんと確認できました。
ってことで、ばっちりヨナ充完了。

そういえば、例のベストアルバムに収録予定の新曲、
演奏してましたが・・・あれ、イントロかっこよすぎてびっくりしました。
Repeaterbeater的な印象・・・早く音源で聴きたいです。


Setlist:


Intoroducing Palace Players
Am I Wry? No
156
She Spider
Hawaii
Eight Flew Over,One Was Destroyed
Special
The Zookeeper's Boy
Repeaterbeater
Sometimes Life Isn't Easy
Do You Love It
Comforting Sounds


そして、Flaming Lips。

初めてライヴ観ましたが・・・ウェインおじさんかっこいいですね。
あの、"でっかくなっちゃった!!"的な手からビーム出て
ミラーボールキラキラする演出がすごい綺麗でした。。

予想以上にハードでロックな音と風船と紙吹雪がふりそそぐポップで
メルヘンな演出との対比ですごいシュールな空間になってました。
カオスというか・・・とりあえず金かかってるなぁ・・と。
曲はやっぱりそこまで好みじゃないけど、
ライヴとしてはあの世界観を一度味わえたのは良かったなぁ!!と。

2010/10/06

Kisses@O-nest

Kissesのライブに行ってきました。

19:30開演でGolfとGutevolkがあり、最後にKissesで終演は22:30くらい。
Au Revoir Simoneのエリカ様のDJは・・・ホールでやってたやつだったのか・・・?

ということで軽く感想。

Golf

邦楽バンドで演奏は悪くなかったのですが
好みじゃなかったので3曲くらい聞いてから出ました。。


Gutevolk

今回はバンド編成ということで5人でやっていたので
かなり曲の世界観が出ていて良かったです。
特にアコーディオンが良い味出してました。
個人的にアコーディオン大好きなので余計に音色にテンションあがりました。

そして、


Kisses


Vo&GのJesseとKeyのZinziに加え今回はサポートでDrの3人編成だったのですが、
想像以上にビート感があって踊れるライヴでした。
あんなシンプルなバンド編成だったのに
結構しっかりしたライヴだったのですごいなぁ・・と。

この前のブログでも言ったけど、Zinziはたしかに可愛かった。。
たぶんそのせいで前列付近は男性客の比率が多かったし、
最前列にライヴ中ずっとZinziの写真を撮ってる男性客がいました。
(そんな感じでディープなファンが多そうでした。)

で、Jesseは生で観るとやっぱりやっつん(エレキ)フェイスでした。
そのせいか、かっこいい顔したときのキメ顔が何故か面白いという・・・。

そんな感じでなんか色々楽しめるライヴでした。

2010/09/21

Kyte@Liquidroom

Kyteのライヴに行ってきました。


まず、前座のnumber0から。

以前何かの前座で2回ライヴ観たことありますが結構好きです。
特にドラムがかなりかっこいい。

全体的に演奏も上手いしまとまりもあります。
ただ、もうちょっと何か欲しい感はあるかも。
(何かって言われてもわからないけど。)


今回は黒の暗幕の上に映像流してたのですが・・・
バンドの雰囲気的には黒バックでもいいけど、
黒の上からだと映像何流してるのかいまいちわからなかったのがちょっと残念でした。
(空とか水面の映像とか多いので。)

-----------------------------------------------------------------------------------

で、Kyteのライヴですが・・・すごく良かったです!!

ぶっちゃけ以前までのライヴ、サマソニの演奏でも前回のクアトロでの
演奏でも、ジェイミーが抜けた影響か音の厚みがなくなった上に
PCを多用してる感があって個々のメンバーの演奏力の無さが
無駄に目立ってしまっていてイマイチだったのですが・・・今回は全く違いました。


Nickの歌も確実に上手くなっていたし、今まで消極的に感じた他の楽器も、
そこそこ前に出てきたことでPCがちゃんとサブ的な役割に感じるようになりました。

それぞれが演奏のレベルを上げることでジェイミーが抜けた分の音の空洞を
上手くカヴァーできるようになったと思うし、演奏自体、
良い意味でタイトにギュッとまとまった気がしました。

全体の音のバランスが良い具合に固定されてるなぁ・・という印象でした。
(今回はPAにとても素晴らしい人が付いたらしいので
その影響もかなりあるかもしれませんが・・・。)

今回ライヴ観た感じ、Kyteはバンドとして
ライヴの方向性という面で一つ壁を越えたんじゃないかなぁ・・と思いました。
なので今後もライヴはもっと良くなる気がします。

何よりニックやベンがすごい嬉しそうにしてたのがいいなぁ・・と。
ニックの雰囲気もあるかもしれませんがKyteのライヴは
アットホームな雰囲気がしてすごく好きです。

今後もKyteのライヴ欠かさず行きたいなぁ・・と。
(今までも欠かしたことないけど。)
それぐらい、今回のライヴは良かったです。



余談ですが、ニック、サマソニのときより髪もちょっと伸びたし
以前よりちょっと肉づきよくなって(それでも細いけど。)可愛さに磨きがかかってました。

前からクセみたいにやってますが、
髪ぐしゃぐしゃしたり・・・マイクのコードと戯れたり・・・
いちいちの仕草が可愛すぎて観ていて萌え死ぬかと思いました(笑

ニックが観れただけでも5000円位の価値ありました(笑



↑Rallyeレーベルのフリーサンプラーと会場限定のKyteのリミックスアルバム。